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住民参加型在宅福祉サービスについて

  1. 住民参加型在宅福祉サービスって何?
  2. 住民による助け合いの活動なのに、なぜ有料?
  3. 住民参加型在宅福祉サービスが始まった経緯は?
住民参加型在宅福祉サービスって何?
「自分たちの住むまちを 自分たちの手で住み続けられるようにしたい!」という住民の思いを形にした住民自身による地域福祉活動です。サービスを利用する人も提供する人も同じ地域に住む住民同士。“みんなで互いに助け合っていこう”という趣旨で行われ、高齢になったり障害があっても住み続けることのできる地域を拓いていくことにそのミッション(目的)があります。

活動の視点
  1. 有料制による家事援助サービス
  2. 住民自身がサービスの受け手であり、担い手であること
  3. 住民相互の対等な関係と助け合い
  4. 制度の谷間にあるニーズに柔軟に対応
住民による助け合いの活動なのに、なぜ有料?
無償のサービス提供では利用者側が遠慮や気詰まり感を抱きがちなことから、金銭を介在させることでそれを取り除くために有償サービスの形をとっています。
住民参加型在宅福祉サービスが始まった経緯は?
昭和50年代後半に、先駆け的な団体が都市部やその周辺地域に誕生し、その後の急激な高齢化の進行と生活様式の変化の中、福祉ニーズの拡大・多様化を背景にして各地に広がっていきました。
これらの活動は、行政や社会福祉法人が従来提供してきた福祉サービスとは異なり、市民の自発的な意識に裏打ちされ、地域にインフォーマルに存在していた住民相互の助け合いをベースに、自らが具体的なサービスを担おうとするものでした。 昭和62年に全国社会福祉協議会の調査研究において、これからの時代の福祉を担う新しい活動の形として位置づけられました。
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