トップページ > 市社協からのお知らせ > 平成29年度 みらいチャレンジプログラム応援事業 募集

ここから本文です

平成29年度 みらいチャレンジプログラム応援事業 募集

趣旨

現在、厳しい雇用情勢や社会からの孤立による生活困窮などにより、親世代から子世代につながる「貧困の連鎖」が起こり、既存の制度やサービスでは解決できない課題が増加しています。
平成27年度より生活困窮者自立支援法が施行され、行政では各種事業が展開されています。
また、相模原市社会福祉協議会(以下「本会」)では、生活困窮者支援として生活福祉資金貸付の利用者・相談者に対して、家計相談事業や緊急時の食料や生活用品の配布事業を行っています。
支援を必要とする人たちが地域で安心して暮らすことができるよう、住民の参加や理解を得て様々な福祉活動を重点的に展開することを目的とした「年末たすけあい募金」を財源に、生活困窮者の自立生活の支援や社会参加の促進を目的に活動を行う非営利法人、団体を応援するための助成制度を設けています。
本事業は、平成27年度~平成29年度の3年間を事業年度期間として助成を実施し、評価を行った上で、平成30年度以降の本会における新たな生活困窮者支援事業についての検討、事業展開を行うことも目的としています。

応募対象事業

・相模原市内在住の生活困窮者(年齢、性別、障がいの有無は問わない)の自立した生活や社会参加を促進する事業(ただし、本会の「子ども健やか育成事業」の対象事業は除く。)で、相模原市からの委託、補助を受けていない事業

応募団体要件

・社会福祉法人、特定非営利活動法人、ボランティアグループなど、非営利団体であること(法人格の有無は問いません。)
・相模原市内に活動拠点があり、原則として2年以上の活動や研究の実績があること
・その他、本会会長が認めた団体

助成金額

・平成29年度の年間助成金総額は500万円で、1団体に対する助成金額は100万円を限度とします(申請及び助成は千円単位)。

助成期間

・平成29年4月1日から平成30年3月31日まで(単年度助成)

助成金費目

・謝礼(講演料など)、旅費(交通費)、事務消耗品費、備品購入費(原則として申請初年度のみ、1点10万円以内)、印刷製本費、光熱水費、通信運搬費、会議費、広告料、賃借料(会場使用料など)、資料費(文献購入費など)、保険料(ボランティア保険など)
※助成対象とならない費目・事業
・団体の運営維持に係る経費(人件費(報酬)、消耗品費、飲食代、通信運搬費など)

備考

・既に他の民間企業や民間団体から助成を受けている場合も申請は可能(ただし、本会の他助成金との重複申請は不可)
・事業の実施財源に自主財源(参加費、寄付金等)があることが望まれますが、助成金全額を事業費とすることも可能

応募方法・募集期間

・所定の応募用紙に必要事項を記入して、5月12日(金)【必着】までに、下記事務局宛に提出。
※なお、応募状況によっては、追加募集を行うことがあります。

選考方法

・事業内容について事務局によるヒアリング(訪問や電話による聞き取り調査)を行うとともに、選考は、本会の理事及び評議員で構成する選考委員会での意見を基に助成を決定します。

選考結果

・採否の結果は、7月上旬以降に文書にて通知します。

助成にあたって

・助成決定団体は、提出される事業計画書に基づき事業を実施する。
・助成金は、団体が開設する金融機関の指定口座へ7月下旬に振り込みます。
・助成決定団体は、当該事業終了後20日以内に事業等実績報告書(収支決算書、領収書等)を提出してください。併せて、助成決定団体は、助成期間中又は、事業終了後に選考委員会等において、事業に関する成果等についての発表・報告を行っていただきます。

申込方法その他

申込方法など、その他については下記の募集案内をご覧ください。

募集要領

交付申請書

事業計画書

事業計画書(見本)

収支予算書

収支予算書(見本)

問い合わせ先

社会福祉法人相模原市社会福祉協議会 総務課 企画財政係
〒252-0236 相模原市中央区富士見6-1-20
電話:042-730-3888 FAX:042-759-4382
MAIL:soumu@sagamiharashishakyo.or.jp

  • お知らせ
  • イベント
  • 研修
  • ボランティア情報
  • 福祉の仕事

お問い合わせはこちら